交通
JR 武生駅から徒歩 15 分
北陸自動車道武生 IC から車で 10 分
天文 15 年(1546)、呉服商として名を馳せた小袖屋山本治郎右衛門久成が、一族の菩提寺として建てた寺。小袖屋が、千利休も天下の名品とほめた中国渡りの茶入れ(つくもなす)を千貫文で手に入れたという記録があり、目の高さと羽振りのよさがうかがえます。境内は庭園風のしつらえで、寺らしくない雰囲気。本堂入り口の柱の上部に辺りをにらむ眼光鋭いみごとな龍が彫られています。こんなところに文化水準が高かった商人の暮らしぶりを感じます。
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